スポンサードサーチとYDNの違い | オーバーチュアでアクセスを集める方法

スポンサードサーチとYDNの違い

スポンサードサーチとYDNの違いは、アプローチ方法や広告掲載場所など4つの点から見ることができます。


まず最初の違いは、インターネットユーザーに対するアプローチの方法です。スポンサードサーチは検索中の訴求がピンポイントで行われますが、YDNは検索のきっかけ作りや商品、サービスへの関心を引くこと等に貢献します。


次に、広告がどこに掲載されるかという違いです。スポンサードサーチは検索した結果のページに表示されますが、YDNはYahoo!JAPANやYahoo!提携サイトにおけるコンテンツページに表示されます。3つ目の違いは、マッチング方法における特長です。


スポンサードサーチは利用者と広告の結び付けを検索キーワードで行いますが、YDNは閲覧ページがどのような内容か、訪問したその経緯、昔の閲覧履歴からマッチングさせて、広告の表示を行います。


最後の違いは、ターゲティングです。スポンサードサーチのターゲティングは地域や曜日、時間帯などですが、YDNでは地域や曜日、時間帯に加えて年代、性別、閲覧サイトや興味があるジャンルなどをターゲティングできます。


細かくスポンサードサーチとYDNの違いを述べるとこのようになりますが、大別するとYahoo!プロモーション広告においてスポンサードサーチは検索連動型、YDNはコンテンツ広告型ということになります。


ただし、コンテンツにもスポンサードサーチ広告が配信されるものがあります。URLにもスポンサードサーチとYDNの違いがありますので、listingがつけばスポンサードサーチ、aneがつけばYDNと覚えておくといいでしょう。